摘むのは、芽の先 てっぺんだけ それが私たちのお茶づくり お茶の品質は、最初の「摘み方」で決まります。私たちは機械に任せず、一芯二葉。 新芽と、その下の若葉2枚だけを、一枚一枚手で丁寧に摘んでいます。 手間がかかる 時間もかかる でも、それでいい、と思っています☺️ 宇治でお茶をつくってきた私たちが、胸を張ってお届けできるものを、これからも変わらずつくり続けたいと思っています。 摘んだ後も、工程ごとに目で確かめる。 それが「安心」をつくる。 畑から工場へ運ばれた茶葉は、そこで終わりではありません。 工程ごとに担当者が手でチェックしながら、不純なものを取り除き、より純粋な状態へと仕上げていきます。 機械だけに頼らず、人の目と手が加わるのが私たちのこだわり。「誰がつくったかわからないお茶」ではなく、顔の見えるお茶を届けたいという想いが、この一手間に表れています。 蒸して、揉んで、乾かして 何工程もの手仕事を経て、ようやく完成する玉露。手のひらに乗せたその茶葉の、針のように細く、深みのある緑色を見るたびに、「ああ、今年もいいお茶ができた」と感じます。.